一口に漢方薬と言っても、いろいろな形態があります。
当薬局で多く利用しているものは「エキス剤」と呼ばれる顆粒又は細粒で、粉末とはちがい細かいつぶつぶで出来ています。
粉っぽいものはのみづらいと言う方には錠剤もありますが、錠剤ではいろいろな症状に対応するのが難しくやはり「エキス剤」が良いと考えます。
その他、当薬局ではご希望により「煎じ薬」も作ることが出来ます。
現在、漢方薬利用者の多くは、糖尿病、高血圧症、動悸息切れ、不整脈、高脂血症、頭痛、不眠、肩こり、いたみ、身体痛、疲労倦怠、風邪の諸症状、咳、けがの後遺症、中学・高校生の胃腸障害・・・などさまざまな症状の改善でご利用いただいています。
また、特に女性疾患としては、冷え症、子宝希望、肌あれ、しみ、くすみ、生理不順、生理痛、生理前のいらいら、生理がこない、頻尿、尿もれ、何度も繰り返す膀胱炎などの症状の緩和、改善に。
また、中年期以降の人には、足腰軟弱、腰痛、下肢痛、よだれ、なみだ目、頻尿、尿もれ、夜間多尿等の改善を目的としてご利用いただいています。
またこんな使い方もあります。
たとえば
・韓国へ行き「あかすり」をやったが、入浴後あかすりが始まるまで長く待たされすっかり体が冷えて、下痢になってしまった。
・正月休みにブダペストへ行ったが、着いたとたん気温がマイナス10度になり、見る間に大雪になってしまいすっかり体が冷えてしまった。
・ブダぺストには、古代ローマ時代より続く温泉が各地にあるというので、早速入ってみたがぬるくて出られなくなり結局風邪になってしまった。
・ウィーンへ行ったとき、ホットワインを飲みすぎ気持ちが悪くなってしまった。
・ツアーに参加してあちこち歩かされ疲れてしまった。
・明日も歩かされると思うと不安。何か栄養剤が欲しくなった。
(⇒栄養剤なんて必要ありません。第一そんなもの飲んでもたいして効かないし・・・)
・など、など、・・これらの話は全て実例ですが、あなたもこのような嫌な経験をされたことはありませんか?
・そのような時は、必要な時に、または朝、ホテルを出かける前に飲んでおけば一日中、元気に歩けるようになる薬がありますよ。こういうことに備えて事前に飲むことが出来れば、まさに「手軽で安心」。
しかも、「効果覿面」です。
それぞれの利用者の要望に応じくすりを選びます。
費用は3,000円位から
名付けて「前田薬局特選(海外国内)旅行用くすりの詰合せ」
私が旅行に行く場合、あらゆる種類のくすりをたっぷり持っていきます。どんな状態になっても対応できてとても安心です。
ここまで、簡単に漢方薬の使い方の例を挙げてきましたが、あらゆる状態に対応出来ます。
まさか、こんなことも・・・と思うようなことでも、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
※容器はイメージです。